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店長のSuzukiです。私は食べる事が大好きで若い頃は給料のほとんどを食べ歩きにつぎ込み貯金がいつも0円でした。特にフレンチが大好きで1日6件のレストランに行った経験があります…自慢
お寿司も天ぷらも大好きですが誰かおいしい店があったら教えてください。(この世でこれ以上のものがないと言うぐらいの物がいいな)世界の果てまでも食べに行きます・

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2007年8月27日 (月)

南紀和歌山グルメ紀行

今年の夏旅行は和歌山県に行ってきました。

豊かな自然が残る和歌山は食の宝庫。熊野牛、クエ、マグロ、梅干など、最近脚光を浴びる食材を中心に和歌山ならではの美味の奥深さを訪ねてみました。

第一弾は「紀州南部の南高梅の黄金漬」
南部は日本一の梅の産地として知られ早春には梅の花の香りが一帯を包む梅の里。
今回は「南高梅の黄金漬」(なんこううめのこがねづけ)
期間限定の「最高級・超特大粒5L」です。ひとくち口に入れるとハチミツの甘味が口いっぱいに広がりそのあとで塩味と酸味が追いかけてくる芳醇な味わいで私の忘れられない舌の記憶として残っています。お茶と一緒に食べると日本人に生まれてよかったと思う瞬間です。
皆さんも南部の地で南高梅の黄金漬を食べてみませんか。けして通販では味わえないこの世で一番美味しい梅干を!

次回は「熊野牛のステーキ」

ps.お土産に少し買ってきましたので直接「店長」まで「南高梅のブログ見たよ」でおすそ分けします。(平日ディナー限定)

2007年8月19日 (日)

店名 カポナータの由来

こんにちは。店長のSuzukiです。初めてブログ書きます。
第1回目は店名である「カポナータ」の由来です。
シシリア地方の伝統料理でナスをトマトで煮込んだ料理。貧しいシシリア地方の人達がナスを雄鶏に見立ててトマトで煮込んだシシリア版チキンカチャトラなのです。ちなみにカポナータの「カポ」は(雄鶏)から来ていると言われています。なぜならシシリアのナスは米ナスのように丸くて大きいから(雄鶏)そっくりなのです。現代のカポナータはナスやパプリカ,ズッキーニ,玉ねぎをトマトで煮込みバジルで仕上げるのが一般的です。今やカポナータ高級料理。豊かなフランス人の手によって現代のカポナータは生まれました。フランスではラタトゥーユと呼ばれています。このカポナータが私が最も好きな野菜料理で,初めて食べた時には感動しました。20年も前の話ですが今も舌の記憶として残っています。
開業時に店名を色々考えましたが,単純に自分の一番好きな料理名になったのです。今ではお客様には,カポさん(イタリアだと鶏さんになるのですかね)と呼ばれるようになりました。ありがたいかぎりです。これからもブログを書きますので皆さん読んでくださいね・・・おわり

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