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店長のSuzukiです。私は食べる事が大好きで若い頃は給料のほとんどを食べ歩きにつぎ込み貯金がいつも0円でした。特にフレンチが大好きで1日6件のレストランに行った経験があります…自慢
お寿司も天ぷらも大好きですが誰かおいしい店があったら教えてください。(この世でこれ以上のものがないと言うぐらいの物がいいな)世界の果てまでも食べに行きます・

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2008年3月20日 (木)

築地タラバ蟹便り

3月19日AM3:58越谷出発 定刻より8分遅れ
本日私の寝坊の為遅刻 今日もこだわりほうれん草の渋谷さんと築地にタラバ蟹の仕入れに行ってきました。

AM4:40築地到着 車を降りるとあったかい 前回の「カキ」の仕入れに比べると格段の差、春を感じる夜明け前だ。築地は休日の前日とあって活気づいている。野菜市場で世間話をした後,魚市場に入った。今日は最高級食材を扱う明定水産さんでタラバ蟹を仕入れる事にした。
私「おはようございます。タラバ蟹見せてください」
店員さん「いいのありますよ でも高いですよ。去年の2倍ですよ!」
私「うわ高いですね」
店員さん「毎年魚獲量が減って来てるのですよ~でも物は最高級ですよ」
身入が良く,ぱんぱんにはった身がいかにも品格をあらわして実に美味しそうだ。
私「よし!これください」
店員さん「ありがとうございます。頭の身も美味しいから残さず食べてくださいよ」
私「楽しみですね。しっかり食べますよ。ありがとうございます」

最高級タラバ蟹を手に越谷に戻る頃にはすっかり夜が明け忙しい毎日が今日も始まろうとしている・・・

2008年2月21日 (木)

築地 「牡蠣」 便り

ご無沙汰しております。長いことお待たせしました。

今回は築地で「牡蠣」を仕入れました。

 2月13日(水)AM3:50、こだわり“ほうれん草”の渋谷さんと越谷を出発。この日は風が強く大変寒い日でした。AM4:30築地到着。車から降りると真っ暗で浜風が強く体をぶるぶる震わせた。野菜市場に入ると仲買の人達がターレー(市場専用の車)を乗り回して真夜中に活気あふれるエンジン音が鳴り響いている。私はこの風景が好きだ。「築地の男達」という感じで勇ましい。
その風景を見ながら足早に渋谷さんが仲買を回り“こだわりのほうれん草”を
納めて行きその後を私がついて行く。納品が終わり今度は、お茶タイム。農家仲間や仲買、市場のセリ人と缶コーヒーを飲みながら世間話。この場が情報交換の場になっているのだろう。

AM5:30 魚市場に入る。カキ専門業者「芝専」に来店
私・「おはようございます。カキありますか?」
親方・「毎度。オイ山下、カキ入ったか?!」
山下・「まだです,もう少しかかります。今はカキ高いですよ,どうしますか」私・「お願いします。何で高いんですか」
山下・「カキももうすぐシーズンが終わりで今はカキが少ないんですよ。広     島、三陸がもう終わるんですよ」
私・「今年は早いですね~」
山下・「今年は物がなくて種屋さん(カキの養殖業者)も困ってますよ~」
私・「カキが来るまでメシでも食ってきます」

AM5:45渋谷さんと築地で一番有名なラーメン店「井上」でラーメンを食べることに。
私・「二杯ください。」
店員・「ありがとうございます。今は感謝デーなのでヤクルトどうぞ」
私・「何の感謝デーなんですか?」
店員・「そう言われると困りますね~えへへ」
私・「まーとりあえずいただきます」
15年ぶりに食べた「井上」のラーメン美味しかった。昔と変わらないあっさり味のスープとちぢれ麺、そしておやじ(店主)も変わっていない。変わらない味のおいしさは最高級品

AM6:00再び「芝専」さんに来店
私・「できましたか」
親方・「オイ山下できてるか」
山下・「できてます。この時期一番おいしい産地浜松産を仕入れて来ました。    大粒ですよ」

私・「いつも一番いい物をありがとうございます」

☆山下さんはカキの仕入れ名人でめちゃめちゃ詳しい人でいつも「カキ」の話を伺っています。バンダナが良く似合う山下さん本当に有り難うございます。
                    おしまい・・・


2007年11月17日 (土)

和歌山グルメ紀行第四弾 最終回は「マグロ」

やってきました最終回!

和歌山の那智勝浦町には、生鮮マグロの水揚げ日本一を誇る
勝浦漁港がある。
マグロがおいしいのは揚がったマグロを冷凍せずマイナス0.4℃から
1℃の魚倉で新鮮なまま保存する鮮魚の漁港だからです。
冷凍のマグロは、解凍したとき、栄養分が水分とともに
流れ出してしまい、マグロ本来の旨みがなくなってしまうからです。
JR紀伊勝浦駅から勝浦漁港に至る町筋を中心に、
マグロ料理の店や魚問屋、鮮魚店が軒を並べています。
どの店も自慢は地元に揚がった新鮮なマグロ、
今回は「料亭 縁」に食べに行きました。
オーナーが現役の漁師というだけにマグロの生きの良さは保証付き☆
一番人気の本鮪かまトロステーキ¥1180は
売り切れでした。残念(´з`)
本鮪の大トロステーキ¥忘れました;
本鮪のホホ肉ステーキ、¥忘れました;
あとETC食べました。
おいしかった☆さすが、日本一のマグロの町

次の日、早起きしてマグロのセリ市を見に行きました。
仲貫人にマグロのことを色々ひつこく聞きましたが
みなさん気持ちよく答えてくれました(感謝☆)
ありがとうございます。

その後に、漁港組合に行き「マグロの生ハム」
(勝浦に来た最大の目的)の話をうかがい
作っている‘名人’を紹介していただき
マグロの生ハム作りの話をしていたら
だんだんマグロの話になってしまい名人いわく
勝浦のマグロは日本一、大間のマグロよりおいしいと言っていました。
なぜおいしいかを1時間かけてレクチャーをうけ、
えろへろでしたが大変勉強になりました。
「マグロの生ハム」はほんのりとしたスモークの香りと
飽きのこない味わいは絶品です!!
本日を持ちまして「和歌山グルメ紀行」を
終了とさせていただきます。
大変遅くなって申し訳ありませんでした。

次回は埼玉の最高級食材特集を予定しております。
乞うご期待ください。

和歌山グルメ紀行第三弾 魚の王様「クエ」

順調に更新中☆遅れた分、頑張ります(pд`)スイマセン...

クエ、
和歌山を代表とする海の味覚の一つ年中獲れるのが
旬は晩秋から冬「クエを食べられたらほかの魚はクエン」
「フグよりおいしい魚の王様」と地元では自慢の種だ。
今回は、天然のクエを年中楽しめるクエ料理専門店
「風車」で本クエをいただきました。
白身とは思えないこくがあり
締めのおじやが最高でした!

ps、今度は本クエ鍋コースを¥15000~21000を
夜い食べに行きたいと思います。

2007年11月16日 (金)

和歌山グルメ紀行第二段 「熊野牛のステーキ」

ずいぶんお待たせしました(汗)
申し訳ございません。いろいろ立て込んでおりまして・・・

但馬牛系統を掛け合せ改良を重ね全国トップレベルの肉質、
熊野牛が誕生した。
やわらかくきめ細かい、豊かな自然の中で飼育された熊野牛は
出荷量が少なく、まず関東に出回ることは無い。
和歌山でしか食べれない熊野牛は
まさに幻のブランド牛☆

今回は南紀勝浦の名店、ステーキハウス「ひのき」
(創業30周年の老舗、ガイドブックにはのることはないでしょう)
熊野牛のヒレステーキ¥5800とロースステーキ¥5800と
ハンバーグステーキ¥2100を食べました。
目の前でシェフが焼き上げるステーキは最高の味わいでした。
熊野牛の話で盛り上がっちゃいました。

ps、
この店のサラダがおどろくほど美味しかったあまりに
おいしいので聞いてみたら、野菜は自家製が多く
玉ねぎは淡路の物を使っていると言っていました。
まさかここで日本で一番甘い玉ねぎで有名な「淡路の玉ねぎ」が
食べれるとは、なんて幸運なことだ!
食べたことはありませんでした。

2007年8月27日 (月)

南紀和歌山グルメ紀行

今年の夏旅行は和歌山県に行ってきました。

豊かな自然が残る和歌山は食の宝庫。熊野牛、クエ、マグロ、梅干など、最近脚光を浴びる食材を中心に和歌山ならではの美味の奥深さを訪ねてみました。

第一弾は「紀州南部の南高梅の黄金漬」
南部は日本一の梅の産地として知られ早春には梅の花の香りが一帯を包む梅の里。
今回は「南高梅の黄金漬」(なんこううめのこがねづけ)
期間限定の「最高級・超特大粒5L」です。ひとくち口に入れるとハチミツの甘味が口いっぱいに広がりそのあとで塩味と酸味が追いかけてくる芳醇な味わいで私の忘れられない舌の記憶として残っています。お茶と一緒に食べると日本人に生まれてよかったと思う瞬間です。
皆さんも南部の地で南高梅の黄金漬を食べてみませんか。けして通販では味わえないこの世で一番美味しい梅干を!

次回は「熊野牛のステーキ」

ps.お土産に少し買ってきましたので直接「店長」まで「南高梅のブログ見たよ」でおすそ分けします。(平日ディナー限定)

2007年8月19日 (日)

店名 カポナータの由来

こんにちは。店長のSuzukiです。初めてブログ書きます。
第1回目は店名である「カポナータ」の由来です。
シシリア地方の伝統料理でナスをトマトで煮込んだ料理。貧しいシシリア地方の人達がナスを雄鶏に見立ててトマトで煮込んだシシリア版チキンカチャトラなのです。ちなみにカポナータの「カポ」は(雄鶏)から来ていると言われています。なぜならシシリアのナスは米ナスのように丸くて大きいから(雄鶏)そっくりなのです。現代のカポナータはナスやパプリカ,ズッキーニ,玉ねぎをトマトで煮込みバジルで仕上げるのが一般的です。今やカポナータ高級料理。豊かなフランス人の手によって現代のカポナータは生まれました。フランスではラタトゥーユと呼ばれています。このカポナータが私が最も好きな野菜料理で,初めて食べた時には感動しました。20年も前の話ですが今も舌の記憶として残っています。
開業時に店名を色々考えましたが,単純に自分の一番好きな料理名になったのです。今ではお客様には,カポさん(イタリアだと鶏さんになるのですかね)と呼ばれるようになりました。ありがたいかぎりです。これからもブログを書きますので皆さん読んでくださいね・・・おわり

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